照ノ富士が「深く考えず」1335日ぶり大関復活1勝…大相撲夏場所初日(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆大相撲夏場所初日(9日、東京・両国国技館)

 21場所ぶりに大関へ復帰した照ノ富士(29)=伊勢ケ浜=が白星発進した。東前頭2枚目・明生(25)=立浪=をきめ出しで圧倒。大関としての白星は17年秋場所3日目(9月12日)以来、1335日ぶりとなった。残る3大関も白星で、16年九州場所5日目以来の4大関全員安泰となった。横綱・白鵬(36)=宮城野=が休場となる中、出場中の番付最高位である大関陣が上々のスタートを切った。3日目までは緊急事態宣言を受け無観客開催となる。

4年前をほうふつとさせる怪力だ。照ノ富士は、立ち合い踏み込むが明生にもろ差しを許す。だが、そのまま抱えて前に出ると、151キロの相手の腰は浮いた。「前に足が出たのでよかった」。強烈なきめ出しで白星発進。無観客の国技館から“おぉ~”と、どよめきが聞こえるようだった。

 大関として21場所ぶりに立った本場所の土俵で、1335日ぶりの勝ち星。春場所で12勝を挙げ、優勝と大関再昇進を成就した。この日、国技館内には自身3枚目の優勝額が掲げられた。両膝のけがや内臓疾患などで休場を繰り返し、一度は序二段まで落ちた。史上最大の復活を成し遂げ迎えた初日も、「深く考えていない」と涼しい顔だった。

 高田川審判長(元関脇・安芸乃島)は「今日は落ち着いていた」と、大関経験者としての精神面での強さを評価。昭和以降、大関陥落から復帰したのは11例あるが、復帰場所での優勝はない。八角理事長(元横綱・北勝海)は「大関も2回目だし、プレッシャーよりもやる気の方が強いのではないか。優勝争い? 中心でしょう」と期待を寄せる。

 場所前には、白血病を乗り越え、同じくカムバックした競泳女子の池江璃花子に刺激を受けたと明かしていた。自身の経験も踏まえ「けがより、病気の方が怖い。(池江は)相当な努力をしたんだなと思います」。照ノ富士も諦めない心で再び、看板力士として土俵を務めている。2日目は過去4勝3敗の北勝富士戦だ。「全力を出して頑張りたい」。静かに、だが力強く、大関として再スタートを切った。(大谷 翔太)

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