【ロッテ】柿沼友哉、母の日“孝行”プロ2号 1号は両親結婚記念日「不思議な縁」(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆パ・リーグ ロッテ7ー4オリックス(9日・ZOZOマリン)

 親孝行息子の一振りがチームを勢いづけた。1点を追う2回1死、ロッテの柿沼が増井の143キロ直球を振り抜き、左中間へ同点の1号ソロ。風速9メートルの逆風を切り裂いての一発に「入らないと思って全力で走った。練習でもあそこまでいったことないっすよ」と笑った。

【写真】母の日“孝行”プロ2号を打った柿沼友哉

 今季でプロ6年目を迎えるが本塁打は通算2本目。プロ1号を放った19年6月22日のヤクルト戦(神宮)は両親の結婚記念日で、この日は母の日。母・真由美さんへ「感謝じゃないですけど、不思議な縁があるのかな」。本拠初本塁打と初お立ち台も“親孝行弾”で実現した。

 正捕手・田村が左太ももの肉離れで4月28日に抹消されて以降は先発マスクも多く投手陣をリード。この日は先発・小島を6戦目にして今季初白星に導いた。「田村がどうこうというより、自分がやるべきことやらないと。何とか勝ちにつながるような働きができたら」と、さらなる活躍を誓った。(小田原 実穂)

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