「マタ・ハリ」の愛希れいか&加藤和樹が共演、10日配信「ミュージカル&トーク」で(スポーツ報知)

【広告】    レイコップ

コードレススティッククリーナー

使い勝手はコードレスが一番!

出典元:スポーツ報知

6月15日開幕のミュージカル「マタ・ハリ」(東京・東京建物 Brillia HALLほか)で共演する元宝塚歌劇団月組トップ娘役の女優・愛希れいか(29)、俳優の加藤和樹(36)が、10日スタートの配信番組「加美乃素プレゼンツ ミュージカル&トーク」(月曜更新、全8回)に出演する。

 第一次世界大戦下の欧州、スパイとして活動したダンサー、マタ・ハリの愛と悲劇の物語を描く。18年に日本初演され、3年ぶりの再演になる。番組では、2人が今作はもちろん、ミュージカルで一番思い出に残っていること、好きなセリフやシーン、転機になった作品なども明かす。

 主演のマタ・ハリ役の愛希は「今までに演じたことのない役柄で挑戦という感じです」。先輩の元星組トップスター柚希礼音(41)とダブルキャストになるが、「宝塚時代、ほとんどご一緒する機会がなかった。稽古場でどういう風に稽古をされているのか、役を作っているのかを見させていただけるので楽しみです。お聞きできることはお聞きして、学んでいきたいです」と意気込んだ。同作には「曲が好きだけど、歌うのはすごく大変。(来場者の方が)『いいな~』と思っていただけるように頑張りたい」と気を引き締めた。

 加藤は初演時にフランス諜報(ちょうほう)局の大佐ラドゥー、戦闘パイロット・アルマンの2役を演じたが、今回はラドゥー役のみで出演する(田代万里生とダブルキャスト)。「全てのキャストがダブルキャストなので、違った角度から冷静に自分の役を見られると思う。初演より(ラドゥーの)心の内面をさらけ出すことができたら」

 先日、第46回菊田一夫演劇賞で演劇賞(ミュージカル「ローマの休日」のジョー・ブラッドレー役、同「BARNUM」のフィニアス・テイラー・バーナム役の演技に対して)の受賞が発表された。「多くの方からお祝いの言葉をいただき、実感が沸々と湧いてきました」と感謝。「(コロナ禍で)大変な状況の中で作り上げた作品なので、皆さんに取らせていただい賞。満足せず、新たな作品作りに精進していければ」と更なるレベルアップを誓った。

 同番組は、加美乃素本舗の公式YouTubeチャンネルで公開される。

【広告】

馬券術

【コンピ・ワン・イズム】

1点で勝とうよ!

投資成功率82.4%の

馬券術【コンピ・ワン・イズム】

コメントは受け付けていません。