張本勲氏、大谷翔平の打撃を「巨人の岡本、ハムの中田は、よくこれを見て」(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

野球評論家の張本勲氏が9日、TBS系「サンデーモーニング」(日曜・午前8時)にリモート生出演した。

 番組では、米大リーグでエンゼルスの大谷翔平投手(26)が6日(日本時間7日)、レイズ戦で「2番・DH」で先発出場し、3回2死二塁から、右中間に10号2ランを放ったことを報じた。

 チーム30試合目の出場(116打席目)での到達は、2019年トミー・ジョン手術明けで出遅れた大谷自身が記録した出場44試合(180打席目)を大幅に塗り替えた。ちなみに到達日の日本人最速は2004年に31本塁打した松井秀喜(ヤンキース)の6月4日。5月までに10号に到達した選手はこれまで誰もいなかった。

 張本氏は大谷の好調な打撃を「今のバッティングの形を崩さないで。先にステップするから、下半身が安定しているから、球が拾えるのよ。細工ができるのよ」と解説した。

 さらに大谷の打撃が映したVTRが流れると「巨人の岡本とかハムの中田は、よくこれを見て。下半身が安定しなければ細工もできないし、球も捕まえることもできないから」と呼びかけていた。

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