B1昇格組が迎える今季最終戦…有終の美を飾るのは広島ドラゴンフライズか、それとも信州ブレイブウォリアーズか(バスケットボールキング)

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出典元:バスケットボールキング

■広島ドラゴンフライズ vs 信州ブレイブウォリアーズ(@広島サンプラザホール)
第1戦:5月8日13時35分 第2戦:5月9日13時35分

第36節のベストオブタフショット…第1位はデション・トーマスの同点3ポイント

 B1昇格初年度は明暗分かれながらも、広島ドラゴンフライズと信州ブレイブウォリアーズがこの直接対決でタフなシーズンを締めくくる。本来であれば最終節であった第36節に信州のホームで対戦予定だったが中止となり、同じく中止となった広島ホームの第29節の代替開催が双方のシーズン最後となり、数奇な縁も感じさせる。

 信州にとっては、新型コロナウィルスの影響で、シーズンの終盤に来てスケジュール調整に苦慮した。それでも西地区6位から8位までの可能性があり、この広島戦の結果も必然的に重要度が高い。すでにB1昇格初年度チームの最多勝利数を更新しているとはいえ、今シーズン唯一となった昇格組同士の対戦でも優位に立っておきたいはずだ。

 シーズンを通してB1の洗礼を浴び続けた広島としても、同じ昇格組の信州には負けられず、ホームであれば尚更その想いは強いだろう。リーグ全体の最下位は確定しているが、来シーズンを見据えた上でも最後に意地を見せることは意味がある。

 昨シーズンはそろってB2で圧倒的な成績を収めたが、広島は破壊力のあるオフェンスを誇り、信州は練りこまれたディフェンスが武器と、その戦いぶりは対照的だった。信州がそのクォリティをB1でも証明したのに対し、広島はB1のディフェンスの強度に対応しきれなかった。戦力もダウンした中、強い気持ちを持って積極果敢なオフェンスを仕掛けることが勝利の条件だ。

文=吉川哲彦

■ロスター
・広島(ヘッドコーチ:尺野将太)
トーマス・ケネディ
朝山正悟
岡本飛竜
アイザイア・マーフィー
グレゴリー・エチェニケ
柳川幹也 ※特別指定
チリジ・ネパウェ
田渡凌
田中成也
荒尾岳
古野拓巳
谷口大智
森山修斗

・信州(ヘッドコーチ:勝久マイケル)
山本エドワード
井上裕介
西山達哉
栗原ルイス
武井弘明
佐藤託矢
大崎裕太
ジョシュ・ホーキンソン
ヤンジェミン
三ツ井利也
小野龍猛
ウェイン・マーシャル
アンソニー・マクヘンリー

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