【巨人】坂本勇人2発!初回に強いん弾&8回バックスクリーン7号…今季7本塁打のうち初回に4発(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆JERAセ・リーグ 巨人4―6ヤクルト(7日・東京ドーム)

 巨人がヤクルトに逆転負けを喫した。初回に新2、3番コンビの坂本、ウィーラーの連続アーチ。3回には岡本和の犠飛で主導権を握ったが、先発・菅野が4回51球、2安打無失点で緊急降板。試合後、右肘の違和感と発表された。突然のアクシデントで投打の歯車は狂い、8回に坂本が今季初の1試合2発目を放つも中継ぎ陣が踏ん張れずに敗戦。エースの早期復帰を祈るばかりだ。

 坂本が打った瞬間、自軍ベンチの雄たけびが球場内に響いた。高く舞い上がった打球は、左中間席へと吸い込まれた。「ストレートに力負けせず1球で仕留めることができました。先制できて良かったです」。初回1死。先発右腕・スアレスの高め153キロを振り抜き、攻撃開始わずか2分で3試合ぶりの先制ソロ。4試合連続安打でチームに勢いをつけると、続くウィーラーに連弾が生まれた。

 3回無死一塁では好機を広げる左前打。逆転を許した直後の2点ビハインドの8回先頭ではマクガフの甘い球を逃さず、バックスクリーンへ。今季初の1試合2発でチームトップの7号ソロを放った。原監督も「あっち(中堅)の方に距離が出てくるとね。非常にいいですね」と称賛した。4月16日のDeNA戦(横浜)以来、16戦ぶりの3安打で打率は2割9分6厘に。通算167度目の猛打賞で金本知憲(広・神)を抜き、セ・リーグ単独4位。プロ野球歴代10位となった。

 背中で語る主将だ。「どんな試合でもそうですが、先制点が重要になってくる」という思いを自らのバットで体現している。今季7本塁打のうち、初回に4本塁打、計30打数13安打の打率4割3分3厘とけん引。主軸の役割とばかりに流れを作っている。

 守備でも引っ張った。8回先頭、西浦のゴロを三遊間の深い位置で逆シングルで捕球。難しい体勢だったがノーステップで一塁へのノーバウンド送球でアウトにするスーパープレーだった。

 エース・菅野の4回降板というアクシデントもあり逆転負けを喫したが、背番号6は打って守って輝きを放った。開幕から好調を維持するが、「すごくいいなあ、とは思いません。その日の感覚を大事にして一本でも多く打ちたいと思っています。試行錯誤しながらやっています」と現状に満足はしていない。坂本の目はすでに次戦に向かっていた。(小林 圭太)

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