【阪神】佐藤輝明 横浜スタジアムで「場外弾警報」…4月9日に鳩サブレー越え3号(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

週末の横浜に“テル警報”が発令される―。7~9日にDeNA・阪神戦が行われる横浜スタジアムで、虎のドラフト1位・佐藤輝明内野手(22)=近大=が打席に入る際、球場外の通行人に場外弾を注意喚起することが6日、分かった。

 「ただいま、横浜スタジアムでは阪神タイガースの佐藤選手が打席に立っております。打球が場外まで飛び出ることがございますので、ご通行の際は頭上にご注意ください」

 4月9日にハマスタの右中間へ衝撃の場外弾をぶっ放した怪物ルーキー。けが人は出なかったが、翌日から厳戒態勢が敷かれ、警備員がアナウンスを始めた。佐藤輝の横浜来襲2度目となる今カードでも、球場側は警報アナウンスを継続する。関係者によると、過去にも場外弾の可能性があるバレンティンらの打席の際に、同様の呼び掛けを行っていたというが、新人への注意報は極めて異例だ。

 佐藤輝は32試合で9本塁打。今3連戦でアーチを架ければ、03年の横浜・村田修一(現巨人野手総合コーチ)の36試合を超え、ドラフト制後(66年以降)の新人最速10号になる。「そこへの意識はないですけど、チームの勝ちにつながるいいところで打てるように頑張ります」と意気込んだ。

 大山がこの日、背中の張りで登録抹消。矢野監督は、主将の定位置だった「4番・三塁」について「輝で行くよ」と明言した。2日の広島戦(甲子園)では、新人史上初の4番デビュー戦満塁アーチ。その際は大山休養による「体験入部」と指揮官は表現していたが、主砲が離脱した今は、意味合いも違ってくる。「穴を埋めるじゃないですけど、大山さんがいない間もしっかり勝てるように頑張りたいです」と、球団107代目の4番は2度目の重責にも気合十分。ハマスタ外野周辺を通る人は“危険な男”にご注意を!(中村 晃大)

 ◆佐藤輝のハマスタ場外弾 4月9日のDeNA戦(横浜)の6回無死、国吉のカットボールを捉えた3号アーチは、右翼スタンドを越えて、球場のある横浜公園敷地内に着弾した。矢野監督は「(右中間席最上部の看板の)鳩サブレーを越えたん見たことない(笑い)」と目を丸くした。

 ◆新人のスピード10号 59年に桑田武(大洋)が27試合、50年に戸倉勝城(毎日)が32試合で10号に到達したが、ドラフト制後では03年の村田(横浜)の36試合が最速。佐藤輝は32試合で9本塁打をマークしており、7~9日のDeNA戦で打てば、ドラフト制後の新記録となる。左打者では84年の小早川毅彦(広島)の53試合が史上最速。こちらは佐藤輝が大幅に更新しそうだ。また、阪神の新人の2ケタ本塁打は80年の岡田彰布以来41年ぶりで、左打者では球団初となる。

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