飛び込みW杯、感染対策追加費用1億7000万円 選手ら500人陽性者ゼロも…(スポーツ報知)

出典元:スポーツ報知

東京五輪のテスト大会を兼ねた飛び込みのW杯兼五輪最終予選が6日に閉幕した。五輪会場の東京アクアティクスセンターを舞台に、外部との接触を断つバブル方式を採用し、無観客で開催された。

 隔離生活を送った選手とスタッフを合わせた約500人は、1日おきに新型コロナのランプ検査(簡易式のPCR)を行った。日本の五輪代表・坂井丞(ミキハウス)が体調不良を訴えて棄権したが、コロナは陰性。陽性者は6日昼の時点まで確認されなかった。感染対策の追加費用が1億7000万円。日本水連関係者は政府の補てん分について、今後の交渉次第とした。

 初日の練習中に、飛び込み台周辺に選手の密集状態が発生。試合中もスタンドから大きな声援が飛んだり、選手やコーチがハグする場面が頻繁に見られた。FINA(国際水連)の広報責任者は「スポーツをしていると当然起きることを全ての人に守ってもらうことは難しかった」と振り返った。(太田 倫)

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