【ソフトバンク】工藤監督、日本Sも“1番・柳田”を継続「相手へのプレッシャーになる」(スポーツ報知)

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ソフトバンクの工藤公康監督(54)は23日、日本シリーズ進出の“秘策”になった柳田悠岐外野手(29)の1番起用について、日本シリーズも継続する案を明かした。「コーチの頭の中にもあるかも知れない。いろいろ選択肢が増えるのはいい」と思い描いた。

 前日(22日)のCS最終ステージ第5戦(ヤフオクD)で、右脇腹痛から緊急復帰。初回、遊撃内野安打で出塁し、3得点の起点になった。今季のレギュラーシーズンは3、4番を任されていたが、1番で2安打1打点と起爆剤になった。「いい形ができた」と指揮官も手応えをにじませた。

 2015年にはトリプルスリーを達成。今季31本塁打の長打力に加え、足も使える柳田が初回先頭で打席に立てば、「相手(投手)へのプレッシャーになる」と工藤監督。秋山前監督時代の14年には、レギュラーシーズンの終盤6試合で1番に入り、そのままポストシーズン全11試合も継続し、打率3割3分3厘、1本塁打、4打点で日本一に貢献した。

 今季、先制点を取るとCSも含めて75勝9敗。初回に先制点を奪えば試合を優位に進められる。「日本シリーズまで時間もあるので状態も良くなると思う」と柳田。リードオフマンとしてチームを2年ぶりの日本一へ導く。

(戸田 和彦)

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