過去2回のCSファイナルを戦った千葉ジェッツに敗れ、A東京の連続CS進出がストップ(バスケットボールキング)

出典元:バスケットボールキング

アルバルク東京がチャンピオンシップ(CS)進出を逃した。Bリーグ開幕5シーズン目にして初めてのことだ。東地区6位、ワイルドカード順位3位で今節の千葉ジェッツ戦を迎えたが、5月1日の千葉戦で81-92の敗戦。望みは絶たれた。

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 ルカ・パヴィチェヴィッチヘッドコーチを体調不良で欠く中、HC代行として指揮と執った水野宏太トップアシスタントコーチはこの一戦を受け、ルカHCの気持ちを代弁するように会見で語った。

「僕たちは今シーズン、いろいろと難しい状況が自分たちに降りかかってきた中で、崩れることなくリーグの終盤戦までチャンピオンシップを目指し、その先に行くことを命題としてやってきました。その中でこのような形でCSへ進めないことに僕たちも満足はしていません」

 ここで言及した「難しい状況」とは、シーズン開幕前や終盤戦に新型コロナウイルス感染症の陽性判定者が出たこと。またコロナ禍による外国籍選手の合流遅れやケガ人をたびたび抱えるなど、チーム作りとコンディショニングに苦慮し、前進と後退を余儀なくされた過去があるからだろう。

 そしてキャプテンの安藤誓哉も「CSに行けなくなってしまったことが確定して、悔しい気持ちはあります。なんて言うんでしょうか……」とし、言葉を絞り出すようにこう続けた。

「A東京が今までやってきたバスケが、HCがいない苦しい状況の中、(ルカHCが)いないからこそ今までやったきたことをどれだけ(試合で)出せるかチャレンジしました。前半の出だし(第1クォーター12-28)がそんなに良くない状況の中で、自分たちでディフェンスのタフネスさを出し、カムバックできたことは良かったと思います。ただ、後半はどうしても千葉さんの強い走りから少し流れを作られてしまった。今の正直な気持ちです」

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