阪神・原口、“新打法”手応え弾!浜中2軍打撃C「目の色が違う」(サンケイスポーツ)

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阪神・原口文仁捕手(25)が23日、巨人との練習試合(生目第二)に「6番・DH」でスタメン出場し、ソロ本塁打を含む3打数3安打1打点と打ちまくって5-2の勝利に貢献した。打撃時の腕の構えやトップを作るタイミングを毎試合のように試行錯誤中。この日の爆発を2018年版“新打法”習得のきっかけにする。

 最高気温23度の陽気のなか、原口がG投相手に爆発。宮崎の地で“新打法”を試しながら、ソロを含む3安打1打点と結果をだした。

 「しっかりとトップの入りを準備できました。きょうは(今季の打撃フォームに)戻してでしたね」

 1-0の二回、先発・高田の直球に一閃。打球はあっという間に左翼の防球ネットを揺らした。20日の西武戦(南郷)では打撃時に後ろに引く腕を脱力させていたが、この日は構えるとガチっと両腕を動かさない原点回帰のフォームだった。

 四回には左翼線への安打、六回にも右前にポトリと落とした。試行錯誤を繰り返している原口に、浜中2軍打撃コーチは「早めにトップを作っているから安打になる。CSに呼ばれなくて来年への思いは人一倍強いと思う。他の選手と目の色が違うね」と執念を感じ取っていた。

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