村田、真のチャンプへ出稽古プラン!ゴロフキンと“再戦”へ/BOX(サンケイスポーツ)

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22日に行われたプロボクシングのトリプル世界戦から一夜明けた23日、WBA世界ミドル級王座を獲得した村田諒太(31)=帝拳=が東京都内の所属ジムで会見し、悲願のベルト奪取の喜びなどを語った。WBC世界フライ級で初防衛に成功した比嘉大吾(22)=白井・具志堅スポーツ、同Lフライ級で初防衛を果たした拳四朗(25)=BMB=も東京都内で一緒に会見し、喜びを分かち合った。

 王座獲得から一夜明けた村田は、試合後はあいさつ回りなどで忙しく、電話でしか話していないという家族のエピソードを照れながら披露した。

 「息子(晴道くん、6)は『パパやったぜ!』とか言うのかと思ったのに、『パパが泣いたの初めて見たよ』と生意気なことを言った。娘(佳織ちゃん、3)は『保育園のお迎えはパパなの?』って。お迎えがチャンピオンとしての初仕事になります」

 そんな幸せそうな笑顔が引き締まった。今後について聞かれると「まだ海外では『村田諒太って誰だよ』というレベル。確実に自分の価値を上げて、誰もが認める本物の王者になりたい」。悲願のベルトを手にし今後の目標は明確になった。

 来春に予定する国内での初防衛戦をクリアし米国に進出。実績を挙げて3団体統一王者のゲンナジー・ゴロフキン(35)=カザフスタン=らとのビッグマッチに臨む。当然、レベルアップが必要だが、そのために浮上したのが異例の“出稽古”プランだ。

 村田は2014年7月、ゴロフキンが拠点とする米国でのキャンプに参加。スパーリングなどを行ったが「パンチが今までやった選手の中で一番あったが、自分のパンチも当たった。またやってみたい」と漏らした。

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