【バレー】男子日本代表 フルセットの末、中国代表に勝利(月刊バレーボール&月刊バスケットボール)

冷えから来る不眠、体調不良に

うんざりしていた28歳の山田さんが

「朝までぐっすり眠れるようになった」理由とは?

身体を足のつま先から「ぽかぽか」と温める方法

野蚕シルクで出来た冷え取り靴下【リンマー】公式サイトはコチラ

出典元:月刊バレーボール&月刊バスケットボール

日本代表国際親善試合~東京チャレンジ2021~は5月1日(土)、有明アリーナ(東京都江東区)で男子1日目が行われ、日本は中国にフルセットの末、勝利した。

【写真】2021年度日本代表に選出された選手たち

■男子1日目結果
日本 3-2 中国
( 21-25, 25-21, 23-25, 25-18, 15-8 )

日本のスターティングメンバーは高橋(藍)、山内、西田、大塚、小野寺、関田とリベロ山本

 第1セット、初の国際試合となった大塚、高橋(藍)らがスパイクを決め、チームを勢いづけるも、終盤まで一進一退の攻防が続く。終盤、高さを生かしたスパイクとブロックで勢いに乗った中国にセットを奪われた。

 第2セットは序盤からシーソーゲームの展開が続く中、9-10の場面で大塚に代わり高梨が出場。交代直後にスパイクを決めるとサーブでも相手を崩して4連続ポイントをあげ、その勢いのままに日本が2セット目を奪い返した。

 そのまま高梨を先発で起用した第3セットは高梨のスパイクや西田の連続サーブエースなどで日本が17-14とリードを奪う。しかし中国に終盤、スパイクで追い上げられ、最後は西田が2本連続でシャットアウトされ、このセットを失った。

 後がなくなった第4セット、山内に代わり李を先発で起用。スタートから西田のスパイクや関田のサーブで得点を重ね、5-0とリードする。終盤には高橋(藍)のバックアタックやサーブも決まり、1度もリードを許すことなく日本が取り返し、勝負は最終セットへ。

 第5セットは李のクイックやブロック、高梨のバックアタックなどで優位に試合を進めると、最後は西田がライトからスパイクを決め、約1年半ぶりの国際大会で勝利を収めた。

■中垣内祐一監督コメント
「勝つことができて、ホッとしている。新しい選手も入ってきて、最初は自分たちのペースを掴めず、緊張した入りになってしまった。サーブミスこそ多かったが高橋(藍)は非常によくやってくれたと思うし、途中出場の高梨健太も要所要所でVリーガーらしい好プレーをしてくれた。有明アリーナでの記念すべき第1戦を白星で飾れたことは非常に喜ばしいし、これからも白星を重ねていきたい」

■西田有志コメント
「1年半ぶりの国際試合で、ワールドカップのメンバーからは変わったメンバーだったが、勝つことができてよかったと思うし、次につながる試合になった。だが細かい所の調整や確認をもっともっと詰めないと、上にはいけないと思った。自分としては被ブロックが多かったので、調整し直して、明日も勝利を収めて終わりたい」

■高梨健太コメント
「途中から入って、みんなに支えられながらプレーした。先のことを考えずに目の前の1本1本をがむしゃらに一生懸命頑張ってプレーしていたので、よく覚えていないが活躍できてよかった。自分の持ち味を出せるように、コンディションやパフォーマンスを安定させて頑張りたい」

■高橋藍コメント
「最初は硬さがあったが、徐々に雰囲気にも慣れて終盤に向けて自分らしいプレーができたと思う。日本代表としてプレーできていることに感謝して、思い切ってプレーをしていきたいし、持ち味はレシーブ力だと思うので、それを前面に出して、速さのある攻撃で世界と戦っていきたい」

■5月1日(土)出場選手12人
※ポジション表記はOH=アウトサイドヒッター OP=オポジット MB=ミドルブロッカー S=セッター L=リベロ

<背番号/名前(所属)/身長/ポジション>
1 清水邦広(パナソニック)/193cm/OP
2 小野寺太志(JT広島)/201cm/MB ※主将
3 藤井直伸(東レ)/183cm/S
5 福澤達哉(パナソニック)/189cm/OH
6 山内晶大(パナソニック)/204cm/MB
11 西田有志(ジェイテクト)/186cm/OP
12 関田誠大(堺)/175cm/S
15 李 博(東レ)/193cm/MB
17 高梨健太(WD名古屋)/189cm/OH
19 大塚達宣(早稲田大3年)/194cm/OH
20 山本智大(堺)/171cm/L
21 高橋 藍(日本体大2年)/188cm/OH

※高橋 藍の高ははしごだか

【広告】


コメントは受け付けていません。