【高校野球】神戸国際大付の1年生右腕・高松成毅が完全救援 春季兵庫県大会(スポーツ報知)

【広告】    レイコップ

コードレススティッククリーナー

使い勝手はコードレスが一番!

出典元:スポーツ報知

◆春季兵庫県大会 ▽準々決勝 神戸国際大付8―1三田松聖=7回コールド=(3日・ウインク)

 今春センバツに出場した神戸国際大付が順当に4強入りした。1年生の高松成毅(たいき)が、飾磨との3回戦に続いて7回から2番手で登板。打者2人を三振と遊ゴロに打ち取った。公式戦2試合目の登板となった172センチ右腕は「制球も変化球のキレも思ったような投球ができた」と、堂々としたマウンドさばきを見せた。

 シンカーなど5種類の変化球を操る新入生について、青木尚龍監督(56)は「出来上がっている。力をつけたら、もうちょっと長いイニングを投げさせたい」と、英才教育を施す方針だ。

 「7番・遊撃」で先発した日置悠斗と捕手の一瀬蓮を含めて1年生が3人もベンチ入り。指揮官は「(日置は)足が速いし、守備もうまい。ええ選手。(一瀬は)守備は(正捕手の)西川と遜色ない」と、新人トリオに大きな期待を寄せた。

【広告】

日本最大級のビデオオンデマンド

無料トライアル実施中!




コメントは受け付けていません。