【ラグビー】クボタ岡山仙治が目指すのは、身長168センチの「ブレイクダウンマスター」。(ラグビーリパブリック(ラグビーマガジン))

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出典元:ラグビーリパブリック(ラグビーマガジン)

躊躇しない。身長168センチ、体重90キロと一線級にあっては小柄も、ひと回り大きな相手の下半身へ何度も刺さる。鈍い音を鳴らす。

「タックルの精度があまりよくなくて。フィジカルの強いサントリーさんに対して、(相手の足などを)つかみ切れなかった、倒し切れなかったところがある。そこは課題かなと」

 4月28日、東京は江戸川区陸上競技場。クボタラグビー部の岡山仙治が、サントリーとの練習試合へ先発フル出場した。

「自分としても久々の試合。練習してきたものを出せるいい機会。あとは、クボタの控えメンバーはボルツというのですが、このボルツで試合ができるのは楽しみだと思っていました」

 控え組同士のバトルにあって、向こうはHOの北出卓也、CTBの梶村祐介ら代表経験者を多く並べる。対する岡山は、肉弾戦の要となるFLに入って「スピード、低さの部分(には手応えがあった)」。タックルの技術的な反省点こそ述べたが、ぶつかり合った感触へは一定の手応えをつかんだ。

「大学時代にテレビで観ていたような選手のなかでも、まぁ、(自身のレベルが)届かないわけでもない。少し、自信にはなった」

 さりとて自分には厳しい。

「もし届いていなければ、僕がクボタにいる必要がないと思うくらいです」

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