【DeNA】先発の救世主 今季初先発ピープルズが自己最長6回4安打無失点で勝利投手の権利(スポーツ報知)

出典元:スポーツ報知

◆「JERAセ・リーグ公式戦」中日―DeNA(3日・バンテリンドームナゴヤ)

 今季初登板初先発となった来日の2年目マイケル・ピープルズ投手(29)が、自己最長に並ぶ6回を投げ、92球で4安打無失点と好投を見せた。勝利投手の権利を得て、6回裏の打席で代打・山下が送られた。

 開幕翌日の3月27日に来日した助っ人右腕。イースタンでは2試合に登板したが、0勝2敗、防御率12・71と結果は残せていなかった。最後の登板となった4月18日の日本ハム戦(横須賀)でも4回途中4安打5失点と乱調。だが、故障者が続出する厳しい先発投手事情もあって、今季初先発のマウンドを迎えた。

 前日の2日には「万全の準備ができたので楽しみ」と意気込みを口にしていた。言葉の通り、立ち上がりから気合十分だった。初回を3者凡退で切り抜けると、2回には安打を浴びるも危なげなく無失点。打席に立った3回には相手失策で出塁すると、先取点のホームも踏んだ。4~6回は3イニング連続で先頭打者の出塁を許したが、得点を与えないどころか、三塁すら踏ませなかった。

 先発は上茶谷、入江、京山が再調整のため2軍落ち。坂本、阪口は故障のため登録を抹消されている。前日2日までのヤクルト3連戦(横浜)では、先発投手が3試合合計で5回3分の1しか投げられず、救援陣に負担がかかっていた。

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