【DeNA】ハマの新守護神・三嶋一輝が12戦連続自責0「責任持って、やりがいを感じてます」(スポーツ報知)

出典元:スポーツ報知

◆「JERAセ・リーグ公式戦」中日1―2DeNA(3日・バンテリンドームナゴヤ)

 DeNAの三嶋一輝投手(30)が、2試合連続となる1点リードの9回に登板。ガーバー、ビシエドから2者連続で空振り三振を奪うなど、3者凡退で抑えてチームを今季初の3連勝に導いた。3月26日の開幕戦の巨人戦(東京D)では亀井にサヨナラ弾を浴びたが、登板2試合目から12試合連続で自責0。5セーブ目をつかんだ新守護神は「先発、中継ぎ陣が繋いでくれたので、1点差でしたが守るより攻める気持ちでマウンドに上がりました」とホッとしたように振り返った。

 昨季途中から不振の山崎に代わる抑えとなった。今季は主に8回を主戦場にする山崎も好調だが、守護神は三嶋が務めている。「今のポジションはみんなが繋いでくれて試合の最後に投げるので責任持って、やりがいを感じてます。『三嶋に回せば大丈夫』と言われるよう、引き続き全力で攻める気持ちを忘れずに投げたいと思います」。三浦大輔監督(47)も「最初の登板(開幕戦)でやられたけど、本当に安定した投球を続けてくれています」と絶大な信頼を口にしていた。

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