古今亭菊志ん、寄席休業で困窮の前座支援…ツイキャスで無観客配信落語会を企画(スポーツ報知)

出典元:スポーツ報知

落語家・古今亭菊志ん(49)が、コロナ禍で苦しむ前座への支援に乗り出した。

 緊急事態宣言で「休業要請」を受けたため、落語家のホームグラウンドでもある寄席は1日から11日まで臨時休業となった。そこで働く前座のために、無観客配信落語会を企画した。

 ツイキャスで3日、午後2時30分から「『寄席(よせ)がなくなった!』~落語協会前座配信公演~」(視聴料900円)を配信する。落語協会の前座に声をかけて、出演を募った。また、真打ちのサプライズゲストや、前座の覆面座談会を行う。今回の寄席の休業を巡り、寄席を「よせき」と発言した議員がいて話題を呼んだが、公演名にルビを振る念の入れようだ。

 コロナ禍で落語会も軒並み中止。寄席も臨時休業となったことで、前座は修業の場とともに収入の道を絶たれ苦しんでいる。

 菊志んは「食えないから辞める人も出てきてしまう。どの世界も新しい人がいなくなっちゃうと途絶えてしまう」と危惧。「こんな状況を指をくわえて見ているのは居心地が悪かった」と話した。

 菊志んは、コロナ禍で昨年の真打ち昇進披露興行が途中で中止(後に再開)した際に、ツイッターで支援の「口上」の動画を挙げ、リレー形式で多くの寄席芸人が続き、話題を呼んだ。

 今回は、自らは出演せず裏方に周り、配信で得た収益を前座に分配する。ツイキャス「はいしんらくご」(https://twitcasting.tv/rakugohaishin/)で配信。1週間のアーカイブ配信もあり。問い合わせは rakugohaishin@gmail.com まで。

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