松本人志、東京五輪開催で提言「本当にやるならロックダウンに近いところまでやらないと」(スポーツ報知)

出典元:スポーツ報知

「ダウンタウン」の松本人志が2日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」(日曜・午前10時)に出演した。

 番組では、コロナ禍での東京五輪・パラリンピックの開催を巡る動きについて特集した。東京五輪組織委と日本政府、東京都、国際オリンピック委員会(IOC)、国際パラリンピック委員会(IPC)の代表者による5者協議が28日に行われ、感染対策をまとめた「プレーブック」第2版が承認され、選手、関係者のウイルス検査がこれまでの4日に1回から毎日に改訂されたことを伝えた。

 一方で五輪組織委が日本看護協会に対し、約500人の看護師派遣を要請していることにネット上で批判が高まっていることも伝えた。

 スタジオで松本は、東京五輪開催に「ちょっと話とんじゃいますけど、一気に本当にオリンピックやるならロックダウンに近い、イギリスがやったみたいなところまでやらないと」と提言した。

 その上で「本当は2か月ぐらいやらないといけないんでしょうけどね、ロックダウンもね。でも2か月なんて時間もオリンピックまでないですから」と指摘していた。さらに「ガッツリ、ロックダウンしてオリンピックやって。多分、オリンピックやったら、もう1回ぐらいロックダウンしなければいけないかも分からないですけどね。そこまでやってでも、ロックダウンに国民が納得するかっていうとこれまた、難しいかなと思います」とコメントしていた。

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