【高校野球】佐藤壱聖遊撃手逆転3ラン!父は元巨人・謙治さん・・・東日本国際大昌平が福島県大会切符(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◇高校野球春季大会 福島・いわき支部予選 (1日、いわきグリーン)東日本国際大昌平7―2磐城桜が丘

 準決勝で昨秋県王者の東日本国際大昌平が磐城桜が丘に7―2で勝ち、県大会(14日開幕、あいづほか)出場を決めた。3番・佐藤壱聖遊撃手(2年)が、2点を追う3回に逆転3ラン。元プロ野球選手の父を持つ男が、昨秋の悔しさをぶつけて貢献した。昨夏の甲子園交流試合に出場した磐城は、小名浜海星を8―0の7回コールドで下して県大会出場を決めた。

 嫌な流れを一振りで吹き飛ばした。0―2の3回2死一、二塁で、東日本国際大昌平・佐藤が両翼100メートルの右翼芝生席へ逆転の3ラン。「雰囲気をガラッと変えるためにも1本打ちたかった」という言葉通り、チームはその後小刻みに加点して勝利した。これが高校通算5号も、公式戦は初アーチだ。

 父はかつて巨人でプレーした謙治さん(49)で、同じく元巨人の伊藤博康監督(51)とチームメートだった関係もあり、昌平に進んだ。昨秋からレギュラーも、東北大会2回戦・一関学院戦で帰塁時に相手に踏まれて左手甲を裂傷。その後は出場できず、悔しい思いを胸に冬場は打力を鍛えてきた。昨秋は9番だったが3番に入るまで成長し、指揮官も「センスがあるし考え方がしっかりしている」と高く評価。佐藤は「目の前の試合を必ず勝ちにいく」と、一戦必勝で今春も県の頂点を目指す。

(有吉 広紀)

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