日本航空石川、初センバツ“当確” 決勝で県決勝で敗れた星稜にリベンジ誓う(スポーツ報知)

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◆高校野球秋季北信越大会 ▽準決勝 日本航空石川7―2富山商(21日、福井・フェニックス)

 準決勝が行われ、夏の甲子園に出場した日本航空石川(石川2位)は、富山商(富山1位)を7―2で下し、初のセンバツ出場を“当確”とした。来春のセンバツは第90回の記念大会のため、北信越地区の一般選考枠は一つ増えて3校となる。

 日本航空石川が、2季連続甲子園出場を確実にした。1―1の5回1死二、三塁で中前に決勝の2点適時打を放った3番・原田竜聖右翼手(2年)は「センバツにはまだ出ていないので、歴史を塗り替えようと練習してきた。夏に甲子園に行って『もう1回、あそこに戻る』とみんなで話していた」と喜んだ。

 意地の殊勲打だった。2回の守備では右中間の大飛球にダイブして一歩届かず、先制のランニング本塁打を許した。「あと少しで捕れそうだったのに1点を与えてしまって悔しかった。絶対にバッティングで取り返そうと思った」。準々決勝までは無安打だったが、6回に右中間にダメ押しの適時二塁打を放つなど2安打3打点で勝利に貢献した。

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