鹿島DF昌子源、味方のミスから失点も「誰かのせいにすることは無意味」…サポーターとの結束を訴える(GOAL)

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21日に明治安田生命J1リーグが行われ、首位の鹿島アントラーズは2-3で横浜F・マリノスに敗れた。鹿島DF昌子源は、チームの結束を訴えた。

鹿島は3分にCKから失点を喫すると、14分にも失点。その後、2-2とするが、74分に3失点目を喫してしまう。2失点目はDF植田直通がボールコントロールを誤り、ボールを奪われたことが原因となった。それでも昌子は、敗戦の責任を植田に押し付けることに否定的な見解を示した。「(66分に植田がゴールを決めて)取り返したらチャラになるかとか、そういう話ではない」と前置きしつつ、「誰かのせいにすることは簡単だから」こそ、「そんなことをしても意味がない」と話す。

1失点目についても「(ゴールを決めた横浜FMの伊藤翔をマークしていたDF西)大伍くんのせいかというと、全然そうじゃない。チームとして、やられてはいけない、相手の得意な形でやられた」と、チーム全体の責任だったと分析。3失点目も、GK曽ヶ端準がボールに触れなければ、昌子が難なくクリアできたのではという指摘に、「僕がいるからといって、(曽ヶ端が)スルーするのは無理だろうし、ちょっと不運な形」だと説明する。

直近3試合の成績は、1勝2敗。2位・川崎フロンターレとの勝ち点差は2まで縮まった。やはり、プレッシャーを感じているのだろうか。昌子はプレッシャーを感じていることを認めつつも、「残り4節、全部勝てば僕らが優勝。川崎Fの勢いを乗せてしまう敗戦だったけど、下は関係なく、僕らのサッカーをもう一度取り戻すことが大事」だと、あくまでも強気の姿勢を見せる。

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