十種競技・日本一から20年 “百獣の王”武井壮の身体能力は衰え知らず(AbemaTIMES)

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テレビ各局のスポーツバラエティ番組で、真っ先にキャスティングの候補に挙がるのが、“百獣の王”武井壮だ。ハイテンションなトークも人気だが、なんといっても注目なのが、その身体能力の高さ。陸上競技では「キング・オブ・アスリート」と呼ばれる十種競技で、競技歴わずか2年半で日本一に輝いた実績が示すとおり、その身体能力は日本人離れしている。コメンテーターとして登場しても、血が騒ぐのか実践して圧倒的なパフォーマンスを見せることも日常茶飯事だ。

 大学在学中に本格的に陸上を始め、十種競技で日本一になるために別の大学に入り直した武井。1997年の日本選手権で優勝、さらに十種競技の100メートル走では、当時の日本記録(10秒54)をたたき出した。その走力は40代になっても維持され、2015年に行われた35歳以上の大会、世界陸上マスターズで4×100メートルリレーの日本代表として出場し、見事金メダルを獲得した。

 十種競技は「十種」ながら、要素としては「走る」「投げる」「跳ぶ」の3つ。それでも武井は中学で野球、高校ではボクシングをしていたこともあり「捕る」「打つ」「殴る」という要素も兼ね備えている。野球では、かつて“欽ちゃん球団”こと茨城ゴールデンゴールズに所属していた経験もあり、昨年にはツイッターで球速140キロを目指せるレベルであると明かしている。華麗なフォームのサウスポーだけに、試合で投球しているシーンも見てみたいところだ。

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