【福本豊の眼】阪神ドラ1佐藤輝明、芯からズレてもバックスクリーン(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆JERAセ・リーグ 阪神4―0広島(15日・甲子園)

 阪神のドラフト1位・佐藤輝明内野手(22)=近大=が、自身初の2試合連発となる5号2ランを放った。2点リードの4回無死一塁。床田の3球目、140キロ直球を完璧に捉え、バックスクリーンまで運んだ。

 * * *

 4番打者に待望の今季初アーチが飛び出し、期待の新大砲は2戦連発。ゴン、ゴンと2発で勝負は決まった。大山の先制弾は低めの変化球を拾っての“技あり2ラン”。今まではバットが遅れ気味だったが、この一発で気持ちがだいぶ楽になったはずだ。コルニエルと対戦した5回の打席で155キロの速球をファウルしたが、思い切りが良く吹っ切れたスイングだった。

 そして佐藤輝。本人は「詰まった」と言っていたが、VTRで見たら確かに芯から少しズレていた。それでもバックスクリーンまで飛ばすのが彼の真価。インハイの速球を空振り三振することもまだあるが、自分のスイングを貫けばいい。

 1番・近本だけはバットが下から出ているのが心配だが、打つべき人が打ち、佐藤輝、中野ら新人も戦力底上げの一翼を担っている。投手陣はリーグトップの安定感。投打のバランスが取れている阪神は当分走るだろう。(スポーツ評論家)

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