【阪神牝馬S】逆襲の社台!ヴィクトリアマイルに王手をかけたデゼル・マジックキャッスル(SPAIA AI競馬)

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出典元:SPAIA AI競馬

2016年、1400mからマイル戦に距離変更されて以降、ヴィクトリアマイル好走馬を送り続ける最重要ステップレース、阪神牝馬S。大阪杯の死闘から一週間、心配された馬場状態は完全に回復、直前の難波Sは1000m通過1分1秒4のスローペースで最後の600mは32.6。3着コマノウインクルは31.9を記録した。全10場で開催時期などからもっとも芝の管理が難しい阪神だが、芝のレース数を抑えた効果もあって、9週目でも状態はいい。

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阪神牝馬Sの1分32秒0はそういった馬場状態を差し引いても優秀な時計。マイル戦になって最速の記録。20年は1分32秒9、勝ったサウンドキアラは次走ヴィクトリアマイル2着。デゼルやマジックキャッスルも期待できるだろうか。

レースは阪神の京都牝馬Sを逃げ切ったイベリスが予想通りハナへ。距離延長を意識したゆったりしたリズムで走り、前半600m35.1、800m47.1のスローペース。後半800mが好時計を演出した。そのラップタイムは11.7-10.7-10.8-11.7。4コーナーからイベリスが加速を試み、前半が遅かったため後続も楽だった。バテる馬がいないレベルが高い叩き合いになり、内側に密集、ブランノワールあたりは進路取りに苦労した。

遅い流れ、坂をあがるまで止まらない先行集団、こういった状況を察知した川田将雅騎手はデゼルを外へ持ち出し、進路をクリアにした。デゼルを後半600mタイムで0.1上回りながら2着に敗れたマジックキャッスルはこの差だろう。直線で外の進路を失くし内側に切りかえたのは痛かった。

最後の瞬発力勝負になる3ハロン型競馬はこういった横の動きが命とりになる。しかし、デゼルもマジックキャッスルも先行勢に優位なスローペースを後方から差した点は評価できる。流れは徹底的にインを狙った3着ドナウデルタのものだった。

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