【ラグビー】白組1位はパナソニック、2位神戸、3位ドコモ、4位リコー…。赤組のホンダは今季初勝利。(ラグビーリパブリック(ラグビーマガジン))

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出典元:ラグビーリパブリック(ラグビーマガジン)

ジャパンラグビートップリーグ2021は4月10日、リーグ戦最終節(第7節)の4試合が各地でおこなわれ、ホワイトカンファレンスの上位は1位がパナソニック ワイルドナイツ、2位は神戸製鋼コベルコスティーラーズ、3位:NTTドコモレッドハリケーンズ、4位:リコーブラックラムズが確定した。レッドカンファレンスでは、開幕から6連敗と苦しんでいたHonda HEATが今季初勝利を挙げた。

 パナソニックは埼玉・熊谷ラグビー場でヤマハ発動機ジュビロと対戦し、55-19と圧倒した。

 開始1分も経たぬ間に先制したパナソニック。SO山沢拓也のクロスキックを相手選手が捕球ミスし、こぼれ球を拾ったWTB竹山晃暉がゴールへ駆け抜けた。
 15分にはPRクレイグ・ミラーのボール奪取から攻めに転じ、CTBディラン・ライリーがダミーから抜けてトライ。28分にはハイキックのバウンドボールがHO堀江翔太の手に入り、パスをもらったCTBハドレー・パークスがタックラーを振り切って追加点を挙げた。

 対するヤマハは37分、自陣でのターンオーバーからカウンターを仕掛け、連続オフロードでつなぎ、WTBマロ・ツイタマがビッグゲイン、FBサム・グリーンとのパス交換をはさんでゴールに持ち込んだ。ツイタマはハーフタイム前にも快足を見せ、トライランキングで単独トップに立つ今季通算10トライ目を決め、反撃ムードを高めた。

 しかしパナソニックは46分(後半6分)、バックス展開からCTBライリーが抜け、ゴールに持ち込み再び点差を広げた。55分にはSO山沢などが軽快なステップでチャンスを広げ、WTB竹山がフィニッシュ。リスタート後にはCTBライリーのブレイクスルーからチャンスとなり、敵陣深くに入ってのパスは相手にカットされたものの、ライリーがこぼれ球をインゴールで押さえ、勝利を引き寄せた。

 その後、ヤマハはNO8クワッガ・スミスが1トライを奪い返したが、パナソニックは終盤にも2トライを追加し、大差の決着となった。

 パナソニックは6勝1分(総勝点31)でホワイトカンファレンス1位通過。ヤマハは3勝4敗(総勝点15)となり、同5位または6位でプレーオフトーナメントに進む。

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