【マーチS】アメリカンシードは今後巻き返せるか? 上位馬にあって同馬にないものとは(SPAIA AI競馬)

オパシー・アンチバクテリアルハンドジェル

細菌・ウイルス消毒用のハンドジェルです。

・高い殺菌作用を誇る「擦り込み式」

・小さなお子様でも使用が可能

・肌にやさしい潤い成分も配合

出典元:SPAIA AI競馬

アメリカンシードはダートで3連勝、一気にオープン入り。3勝クラスのアレキサンドライトSではマーチSと同舞台を走り、逃げて1分51秒1(不良)。最後は鞍上が後ろを振り向き、追わずにぶっちぎった。派手な内容から断然の1番人気に支持されるも、14着大敗。ワンサイドゲームで条件戦を勝ちながら、重賞で大きく負けるというパターンは案外多い。

【高松宮記念 2021予想】レシステンシア、インディチャンプ、ダノンスマッシュ 大敗もありうる危険な馬は?(SPAIA編)

大外枠から先手を奪ったベストタッチダウンもそんな一頭だった。4歳冬に京都の北山Sで逃げて1分48秒3(重)の楽勝。1番人気に支持されたアンタレスSは先手を奪えずに2.5差14着。その後はオープン特別では結果を出しながら、重賞に手が届かなかった。

マーチSでは大外枠から一気に先手を奪い、久々に逃げる形。800~1000m地点で11.7を記録する苛烈な流れを演出。1000m通過59.7はアメリカンシードにとって未知なる世界だった。先輩としてオープンの厳しさを示す形になったベストタッチダウンは、残念ながら残り200mで急性心不全を発症、命を散らした。

重賞は条件クラスとはペースが違う。ベストタッチダウンの逃げはオーバーペースだったが、条件戦と同じ競馬をさせてもらえなかったアメリカンシードは、これまでの連勝からは想像できないモロさを露呈した。向正面で手応えが怪しくなり、3、4コーナーでステッキが入り、追走で一杯になった。重賞の壁を一発で越えるのは容易ではない。

【広告】

何か新しい事に

チャレンジしてみたら?

週末を利用して体験旅行はどうですか?

新しい趣味が見つかるかも。

旅行先での遊び や、

週末の おでかけ 先をお探しなら

日本最大級のレジャー総合情報サイト

にお任せ。

↓   ↓   ↓



コメントは受け付けていません。