及川佑、最年長で平昌へ「いいスタートを切りたい」…全日本距離別選手権(スポーツ報知)

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来年2月の平昌五輪シーズン開幕戦となるスピードスケート全日本距離別選手権が20~22日、長野市のエムウェーブで開催される。19日は公式練習を行い、男子で五輪4大会連続出場、男子史上最年長代表を目指す短距離の及川佑(36)=大和ハウス、池田高出=が好ダッシュを誓った。

 軽快なスケーティングで氷の感触を確かめた及川は「ソチ五輪後では、一番充実している。いいスタートを切りたい」と明るい表情で話した。

 500メートルで日本歴代3位の34秒27の記録を持ち、過去3回の五輪では2006年トリノで4位入賞。今季の好調を支えるのは、今年から就任した出島茂幸コーチ(35)の存在だ。2010年バンクーバー五輪の長距離代表で、14年から2年間、米国にスケート留学、コーチ学を学んだ。及川の現役継続の熱意に共感し「五輪でメダルを狙えるまで持っていくのが自分の使命」とマンツーマン指導。追い込みとオフの見極め、体調管理などきめ細かい指導でベテランのコンディションを整えた。

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