チェルシーFWアザール、ローマ戦のドローに悔しさ露わ「勝つべき試合だった」(GOAL)

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チェルシーは18日に行われたチャンピオンズリーグ・グループリーグ第3節ローマ戦を、3-3の引き分けで終えた。試合後、FWエデン・アザールは「勝たなければいけない試合だった」と悔しさを露わにした。

ホームにローマを迎えたチェルシーは、11分にダビド・ルイスのゴールで幸先よく先制。さらに37分にアザールが追加点を挙げ、2点のリードを手にする。しかし、その後3ゴールを喫して一時は逆転を許す苦しい展開に。75分にアザールの得点で追いつきはしたが、2点のリードを手にしたものの、試合をコントロールすることができなかった。

試合後、この日2ゴールを挙げた26歳のベルギー代表FWは『BT Sport』に対し、「良い試合だったし、両チームとって良い結果だった」と語りつつも、勝てなかったことに悔しさを露わにしている。

「勝つべき試合だった。2-0とリードした後、勝たなければいけなかった。だけど、彼らには良い選手がいたね。(2ゴールを挙げたローマFWエディン・)ジェコは素晴らしいストライカーだ」

そして、プレミアリーグでマンチェスター・シティとクリスタル・パレスに連敗を喫した後としては、まずまずの結果だったと振り返っている。

「試合終了まですべてを出し尽くした。1ポイントは十分だ。2連敗の後では結果を得るのは難しい」

また「(2得点は)良い結果だけど、僕にとってゴールを決めるのは重要ではない」と、チームの結果のほうが重要であると語った。そして、ローマのホームで行われる次節に意気込んでいる。

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