【桜花賞】アカイトリノムスメ、4馬身追走から併入 国枝調教師「一戦ごとに成長」(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆桜花賞追い切り(7日・美浦トレセン)

 超良血馬アカイトリノムスメが「静」の動きで最初の一歩を踏み出す。美浦・Wコースでの最終追い切り。プリンニシテヤルノ(3歳未勝利)を4馬身追いかけて徐々に加速し、直線で馬体を併せて5ハロン67秒1―12秒5。派手さはないが、確かな脚取りで併入した。国枝調教師は「先週、結構行っているので感触を確かめる程度。一戦ごとに成長している」と手応えを口にする。

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 新馬戦の7着後、3連勝でクイーンCを制した。東京マイルを連勝した軌跡は、3冠馬の母アパパネに酷似。父母から受け継いだ高貴なDNAが、パフォーマンスに現れてきた。国枝師は「だんだん競馬がスムーズになってきた。アパパネは男馬みたいだったけど、こちらはディープインパクトの牝馬らしい」と評す。

 舞台は阪神に替わり、初めて右回りに挑戦するが、トレーナーは「調教でも右回りは走っているし、もたれたり、癖もないので大丈夫」と意に介さない。同じ金子真人オーナーの所有馬として、注目される紅白対決。「前は別の馬(サトノレイナス)で負けたので、今度は赤いので頑張りたい」。まずは1冠目を奪取し、父母の背中を追う。

<横山武騎手「結果が求められている」>

 ○…横山武は初のクラシック制覇へ気を引き締める。2戦ぶりのコンビで、先週は調教にもまたがり感触を確かめた。今年すでに重賞3勝と勢いに乗る鞍上は「調教駆けしないが、競馬で力を発揮するタイプ。有力馬に乗せてもらっているので結果が求められている。それに応えるのが僕の仕事」と、強い気持ちを胸に挑んでいく。

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