【仙台】クラブワーストの開幕7戦未勝利 リーグ戦6連敗(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆明治安田生命J1リーグ第8節 徳島1―0仙台(8日・ポカリ)

 仙台は敵地で徳島に0―1で敗れ、6連敗。開幕からリーグ7戦未勝利(1分6敗)は、2014年を上回りクラブワーストとなった。前半24分にセットプレーから先制され、終了間際に猛攻を仕掛けるも追いつけず。流通経大から加入のルーキーMF加藤千尋(22)がリーグ戦プロ初先発し躍動したが、苦しい流れは断ち切れなかった。

 必勝の思いは実らず、逆境を跳ね返せなかった。徳島に駆けつけたサポーターたちは「自信を持ち、血眼で走り抜け。欲すは“結果”のみ。」と横断幕を掲げ仙台イレブンを力強く応援。思いに応えようと、気持ちを込めて走り、ゴールを目指した。しかし、セットプレーでのマークの甘さが、白星を奪い去った。

 前半22分から3本連続での相手CK。その3本全てを、MF岸本の頭に合わされ、いずれもゴールの枠を捉えられた。1本目はGKスウォビィクの好セーブ、2本目はMF上原が頭で何とかクリア。3本目も守護神の好セーブがあったが、こぼれ球を岸本自身に押し込まれ、同24分に失点した。

 今季リーグ戦は7試合全て前半に失点。計19失点中、前半に14失点と課題を残す。手倉森誠監督(53)は「まずは失点をしないこと。試合の入り方を大切にしたい」と選手たちに強く意識させ、流れの中からの失点は許さかっただけに悔やまれるCKからの失点だった。

 チームは開幕から7戦勝ち無しで、クラブワーストを更新。厳しい状況が続く中、リーグ戦プロ初先発となったルーキー加藤は、攻守にハードワークし、決定機にも絡むなど存在感を示し、数多くの好機を作ったチームの攻撃面も確実に改善を見せている。次戦は中3日で臨むホーム・横浜M戦。もがきながらも前を向くしかない。(小林 泰斗)

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