ラグビー福岡堅樹 順天堂大医学部の入学式に出席「自分で選んだ道を最後まで歩めるように、1日1日を大切にしていきたい」(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

2019年ラグビーW杯で日本代表の史上初8強入りに貢献し、医師を目指して今季限りで引退するウィングの福岡堅樹(28)=パナソニック=が6日、自身のインスタグラムを更新し、2月に合格した順天堂大学医学部の入学式に出席したことを報告した。

 スーツにネクタイ姿で入学式会場で笑顔を見せた写真を掲載。「この度、順天堂大学医学部に無事合格することができました! この挑戦は、本当に多くの方々の助けがあって成し遂げられたと思います。この感謝の気持ちを忘れずに、また新たな挑戦の道を歩んでいきたいと思います。今後とも応援よろしくお願い致します!」とつづった。

 現役最後となる今季のトップリーグには、ここまで5試合に出場してリーグ4位タイの6トライを挙げている。5シーズンぶり5度目制覇を目指す所属のパナソニックは、第6節までを終えてホワイト・カンファレンスで首位。リーグ戦は10日のホーム・ヤマハ発動機戦(熊谷)で最終戦を迎え、17日からはプレーオフトーナメントが始まる。

 トーナメントの決勝戦(5月23日、秩父宮)までは残り6戦となっている。

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