レジェンドのグラント・ヒルがアメリカ代表の次期マネージング・ディレクターへ(バスケットボールキング)

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出典元:バスケットボールキング

4月4日(現地時間3日、日付は以下同)。USAバスケットボールは、今年7月に幕を開ける東京オリンピック終了後、アメリカ代表チームのマネージング・ディレクターにグラント・ヒル(元デトロイト・ピストンズほか)が就任することになると発表した。

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 デューク大学の主力としてNCAAトーナメント2連覇(1991、92年)に貢献したヒルは、NBAキャリア19シーズン(実働は18シーズン)をプレーし、通算平均33.9分16.7得点6.0リバウンド4.1アシスト1.2スティールをマーク。

 キャリア前期をリーグ有数のポイントフォワード、後期をロールプレーヤーとして活躍してきた203センチ102キロのフォワードは、95年にジェイソン・キッド(元ダラス・マーベリックスほか)と共に新人王に輝き、オールスターに7度、オールNBAチームに5度選ばれ、2018年にはバスケットボール殿堂入りも果たした。

 ヒルは96年にはアメリカ代表としてアトランタオリンピックで金メダルを獲得した実績を持ち、92年にはバルセロナオリンピックで世界中から注目を集めた“ドリームチーム”の練習相手として学生代表に選ばれたこともある。

 12-13シーズンをもって現役に終止符を打つと、『Turner Sports』でNBAやNCAAのアナリストを務めており、今週末に行なわれるNCAAのファイナル4にも、ブロードキャストチームの一員として携わることとなる。

 これまで同職を務めていたジェリー・コランジェロが東京オリンピック後に引退することから、後任として選ばれたヒルは、リリースの中でこう語っている。

「これはまさに信じられない機会であり、とてつもないチャレンジです。これまで、私は幸運なことに国際大会でプレーする機会を得ることができました。パンアメリカンゲームズ、そしてオリンピックのチームです。1984年の(ロサンゼルス)オリンピックのチームを観てからというもの、私はアメリカ代表チームのファンになっていました」。

 今後、ヒルはアメリカ代表チームのマネージング・ディレクターを務めつつ、ブロードキャストチームの一員としても活躍することになるため、メディアへ登場する機会も増えることだろう。

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