レイカーズ指揮官がデイビスの復帰について「まだ道のりは長い」(バスケットボールキング)

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出典元:バスケットボールキング

今シーズン、ロサンゼルス・レイカーズで2連覇を目指すアンソニー・デイビスは、2月15日(現地時間14日、日付は以下同)のデンバー・ナゲッツ戦を最後にコートに立てていない。右ふくらはぎの張りと右アキレス腱炎を抱えており、再検査を重ねてここまで欠場を続けている。

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 戦線離脱が長引くなか、『SB Nation』によると、4月5日にフランク・ボーゲルHC(ヘッドコーチ)はデイビスの状態についてコメント。「ADは復帰に向けて前進し続けているが、コートに戻るにはまだ道のりは長い」と語っている。

 3月26日には『Stadium』のシャムズ・シャラニア記者が、デイビスの復帰にはさらに2週間が必要だと報道。だが完全復活にはまだ時間が必要なのかもしれない。「ケガからの復帰という道のりを、正しいペースで歩めているか。それを慎重に考慮している」と、ボーゲルHCはデイビスの具体的な復帰時期を明言していない。

 また重度の右足首の捻挫を抱えているレブロン・ジェームズについても、「彼も無期限で離脱中だ」とコメント。レブロンも復帰まで4週間から6週間かかるとされているが、必ずその期間に戻って来れるかは不明だ。

 そして新たにレイカーズに加入し、デビュー戦で右足の親指の爪がはがれるというケガをしたアンドレ・ドラモンドに関しては、「彼はシューズを履くときにまだ問題を抱えている」とボーゲルHCは説明。当初は1試合か2試合で復帰すると発表されていたが、5日のロサンゼルス・クリッパーズ戦をドラモンドは欠場。ステータスは「1日おきに様子を見る」となっており、「今彼はここにいないが、ケガの痛みにうまく対処している」と、ボーゲルHCはコメントした。

 2連覇を狙うレイカーズにとって、スターター陣がそろって離脱しているのは極めて厳しい状況だ。西の順位でも現在5位まで落としているが、プレーオフが開催される5月23日まで幸い時間はある。戦績をなるべく維持したまま、ポストシーズンまでに万全な状態に整えておきたいところだろう。

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