【東都】国学院、延長戦制し中大に先勝(スポーツ報知)

◆東都大学秋季リーグ第7週第1日 ▽国学院大4―2中大=延長12回=(18日・神宮)

 国学院大が延長12回の末に中大を振り切り、先勝した。急きょスタメン出場した1年生の中山遥斗三塁手(大阪桐蔭)が、12回1死一塁で右中間に勝ち越し二塁打。5回にも左翼線に一時同点の適時二塁打を放つなど2安打2打点で白星に導いた。

 試合前練習で、出場予定だった貞光広登内野手(2年=天理)が顔面に打球を受けて救急搬送され、20針以上を縫合。代役の中山は「貞光さんには申し訳ないですが、打ってスタメンを勝ち取ろうと思った」と持ち味の好打を発揮した。

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