【清水】ロティーナ監督「全ての局面で改善必要」ホームでJ1昇格組・徳島に0―3完敗(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆明治安田生命J1リーグ第7節 清水0―3徳島(4日・アイスタ)

 清水エスパルスはホームで徳島に0―3で完敗した。前半28分に先制されると、後半9分にPKで追加点を奪われた。5人の交代で総攻撃を仕掛けるも、同47分にも失点し、今季ワースト3失点と「ゾーンDF」が機能せず。リーグ戦今季初の連勝も、本拠地初勝利もお預けとなった。

 雨の中駆けつけた7464人のサポーターからため息が漏れた。J1昇格組の徳島に、今季最多の3失点と完敗。今季リーグ戦初先発だったDFエウシーニョ(31)は「ホームで0―3という結果は受け入れられない」と悔しがった。

 序盤から主導権を握られ、前半28分に失点。「プレスのプランがはまらず先制点を取られた」とMF竹内涼(30)。後半開始から3選手を代えて打開を図ったが、9分にDF鈴木義宜(28)の手にボールが当たり、PKを献上。ロティーナ監督(63)は「そこで焦りが出てミスも多くなり、賢いプレーより気持ちが先走ったプレーが多くなった」。

 計算されたポジショニングと素早いプレスから相手にプレッシャーを掛けるという、構築してきたサッカーの生命線が機能せず。7日の浦和戦(アイスタ)でホーム初勝利を目指すが、指揮官は「全ての局面で改善する必要がある」と厳しい表情だった。(森 智宏)

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