【オリックス】宮城大弥、開幕連勝 沖縄出身「寒いの苦手」も14度の仙台で快投(スポーツ報知)

冷えから来る不眠、体調不良に

うんざりしていた28歳の山田さんが

「朝までぐっすり眠れるようになった」理由とは?

身体を足のつま先から「ぽかぽか」と温める方法

野蚕シルクで出来た冷え取り靴下【リンマー】公式サイトはコチラ

出典元:スポーツ報知

◆パ・リーグ 楽天0―4オリックス(4日・楽天生命パーク)

 売り出し中の19歳が、新人王候補のライバルに堂々投げ勝った。今季2度目の先発で宮城が8回2安打無失点の快投。「初回はちょっと緊張したけど、2回以降は自分の投球ができた。真っすぐを感覚良く投げられた」と頬を緩めた。

 並みの高卒2年目ではない。試合前からぱらついた雨が徐々に強まり足場を崩した。さらに最高気温14℃の肌寒さ。「寒いのは苦手」な沖縄出身左腕に悪条件が重なった。だが初回は1学年上の太田の失策で迎えた1死一、二塁のピンチも、浅村を三ゴロ併殺打に仕留めてカバー。5回以降は完全投球だった。救援陣に調整登板させたいチーム事情なども考慮され、8回でお役ご免となり「(9回も)投げたかったです」と緩めた頬を少し膨らませた。

 相手先発は昨秋ドラフトで、自チームを含む4球団が競合1位指名した早川。自身も新人の昨季は16イニングしか投球していないため、新人王資格(支配下5年以内、前年まで登板30イニング以内)を有する。チームメートは「今日勝てよ」と送り出してくれたが、本人は「意識しないようにしています」と苦笑い。それでも直接対決で、チームでは08年小松聖以来のタイトルへ、まず一歩リードした。

 3連敗を阻止した中嶋監督は「悪条件がそろった中で、非常にいい投球だった」と称賛した。2戦2勝、防御率0・60と文句なしのスタートを切った19歳。「ミスを少なくしていけば何とか抑えていけたり、自分が優位に立てることも多かった」と謙虚な言葉に自信をにじませた。(宮崎 尚行)

【広告】

レンタルサーバーなら【Z.com

低価格なのに高速・多機能・高セキュリティ

月額400円(税別)から最大容量100GB



コメントは受け付けていません。