メッシのマンチェスターC移籍はまだ消えていない 英紙がバルセロナの資金難指摘(スポーツ報知)

出典元:スポーツ報知

英大衆紙「ザ・サン」がバルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシのマンチェスターC移籍の可能性が「今も残されている」と報じた。

 同紙は「スペインメディアはメッシのバルセロナ残留に落ち着いているが」と前置きした上で、クラブの資金難を指摘。投資銀行の「ゴールドマン・サックス」から3億ポンド(約471億円)の借入金を得て、現在の危機を乗り越える意向だが、まだこのローンは確定していないという。

 もちろんラポルタ会長は公約通り、メッシの残留を望んでいる。しかし、ローンを調達して資金難が解消しなければ、物理的にアルゼンチン人のスーパースターを放出しなければならない状況も発生する。

 FWセルヒオ・アグエロの退団が決まり、マンチェスターCにとっても得点源の補強は急務だ。ノルウェー代表の新怪物FWハーランドをアグエロの後継者候補NO1としているが、バルセロナの状況によっては、近年の悲願だったメッシ獲得も実現させる可能性も生まれそうだ。

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