【皐月賞2週前】タイトルホルダーが外ラチ沿いを軽快な走り 栗田師「体を使っていい動き」(スポーツ報知)

出典元:スポーツ報知

◆皐月賞2週前追い切り(4月1日、美浦トレセン)

 報知杯弥生賞ディープインパクト記念を勝ったタイトルホルダー(牡3歳、美浦・栗田徹厩舎、父ドゥラメンテ)が、Wコースで皐月賞・G1(4月18日、中山・芝2000メートル)に向けた2週前追い切りを済ませた。

 朝一番のWコースに登場すると単走で追い切られた。5ハロン地点からスタートして徐々に加速すると、最終コーナーでは外ラチいっぱいを回り、直線も軽快なフットワークで駆け抜けてフィニッシュ。活気十分の動きで雰囲気は良さそうだ。

 栗田徹調教師は「前走後は放牧に2週間出て、3月26日に帰厩しました。体を使っていい動きでした。落ち着きもあって毛づやもいい。弥生賞の時はモサッとしていたけど、今回は(放牧が)2週間だったのですぐに立ち上げられました。来週は田辺騎手に併せ馬で感触をつかんでもらいます」と説明した。

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