女子レーサー三浦愛が静岡・裾野市役所を訪問「子どもたちのあこがれに」(スポーツ報知)

出典元:スポーツ報知

静岡・小山町の富士スピードウェイを拠点にして活動しているレーシングドライバーの三浦愛(31)が3月31日、裾野市役所を表敬訪問した。三浦は昨年7月から12月にかけて行われた、女性ドライバーによるレース「KYOJO CUP」で総合優勝して文部科学大臣賞を受賞。その報告のため御殿場市など周辺自治体を訪れていた。

 三浦は奈良県出身。12歳からレーシングカートで活躍し、14年には全日本F3選手権で優勝も経験。「KYOJO CUP」では全4戦で表彰台(優勝1回)に上がり、「年間を通してのチャンピオンになれたのは初めて。いい経験ができて自信になった」と話した。

 同レースを企画した関谷正徳氏(71)は「勝ちたいというハングリーさがある」と期待。今季すでにスーパー耐久シリーズに参戦中で、17、18日に第2戦(宮城・スポーツランドSUGO)を控える三浦は「スポーツ選手として、子どもたちにあこがれてもらえる存在になりたい」と今後を見据えた。(里見 祐司)

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