【ラグビー】フランスが土壇場から劇的な逆転勝ち! 壮絶な戦いで首位ウェールズ倒し逆転優勝へ望みつなぐ(ラグビーリパブリック(ラグビーマガジン))

出典元:ラグビーリパブリック(ラグビーマガジン)

崖っぷちに追い込まれていたフランス代表が踏ん張り、劇的な逆転勝ちで11年ぶりの欧州王座奪還へ望みをつないだ。
 パリ郊外のスタッド・ド・フランスで現地時間3月20日、シックスネーションズのグランドスラム(全勝優勝)に王手をかけていたウェールズ代表と対戦し、ラストアタックで逆転トライを奪い、32ー30で死闘を制した。

 4勝1敗(総勝点20)で戦いを終えたウェールズが暫定首位だが、3勝1敗(総勝点15)のフランスは新型コロナウイルスの影響で延期となったスコットランド戦を残しており、逆転優勝の可能性がある。

 序盤から激しい攻防となり、めまぐるしくスコアが動いた。
 フランスが5分にゴール前のパワープレーで先制すれば、ウェールズは6分後、敵陣深くでの連続攻撃からSOダン・ビガーが走り込んできてゴールラインを割り、同点とした。
 しかし数分後には青いジャージーが活発になり、ディフェンス裏への巧みなチップキックを使ったアタックで勝ち越す。それでもゲームは落ち着かず、17分にはレッドウェーブ。ウェールズが波状攻撃でトライを奪い返した。

 両チームとも、ゴールキックでも確実に得点を重ね、17ー17で前半を終えた。

 後半、先に流れをつかんだのはウェールズだった。
 45分(後半5分)にPGで勝ち越すと、49分にはFLジャスティン・ティプリックがディフェンス裏に蹴ったボールをWTBジョシュ・アダムズがさらにドリブルし、それを確保したSHトモス・ウィリアムズがアダムズにパス、赤いジャージーの背番号11がインゴールに突っ込み、トライが認められた。

 10点差で、ラスト20分の戦いに突入。
 追いかけるフランスは猛攻を繰り返す。しかし、ゴールラインを越えても、堅守のウェールズがグラウンディングを許さないシーンが何度もあった。

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