ダルビッシュがPS2勝目でド軍は29年ぶりWS進出に王手 6回1/3を7K1失点(サンケイスポーツ)

カブス1-6ドジャース(17日、シカゴ)米大リーグのプレーオフはナ・リーグ優勝決定シリーズ(7回戦制)の第3戦が行われ、ドジャース(西地区1位)はカブス(中地区1位)を6-1で下し、3連勝。1988年以来、29年ぶりのワールドシリーズ進出に王手をかけた。先発のダルビッシュ有投手(31)は6回1/3を投げ7三振を奪うなど6安打1失点でポストシーズン2勝目。日本投手としては同僚の前田健太投手(29)に続く4人目で、チームを勝利に導いた。

 敵地で登板したダルビッシュ。一回に2番・シュワバーに投じた初球を左中間席に運ばれ先制を許したが、二回から六回まではゼロを並べた。七回、空振り三振で一死を取ったところで、ド軍は2番手・ワトソンに継投。3番手・モロー、4番手・ストリップリング、守護神ジャンセンとつないだ。

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