名古屋Dが第4Qに島根を突き放し敵地で白星…5選手が2ケタ得点をマーク(バスケットボールキング)

オパシー・アンチバクテリアルハンドジェル

細菌・ウイルス消毒用のハンドジェルです。

・高い殺菌作用を誇る「擦り込み式」

・小さなお子様でも使用が可能

・肌にやさしい潤い成分も配合

出典元:バスケットボールキング

3月31日、各地でB1リーグ第30節が開催され、名古屋ダイヤモンドドルフィンズは島根スサノオマジックと対戦した。

リバウンド争いが勝敗のカギを握る…島根スサノオマジックは1Qからエンジン全開で入りたい

 第1クォーター、名古屋Dは11-0のランを作るなど主導権を握り、26-16と10点差で終える。続く第2クォーターは島根に流れが傾き、終盤に同点とされるがジャスティン・バーレル、安藤周人、レオ・ライオンズと立て続けに得点し44-37で試合を折り返す。

 第3クォーター序盤、島根に1点差に詰め寄られるが逆転は許さず。しかし終盤に再び点差を詰められるとウィリアムス・ニカにブザービーターを決められ、59-58とわずか1点リードで勝負の最終クォーターへ。迎えた第4クォーター、開始直後に逆転を許すが、すぐさま張本天傑が3ポイントを沈めリードを奪い返す。その後流れをつかんだ名古屋Dが17-0のランで大量リードを奪いゲームセット。最終スコア88-72で勝利を飾った。

 勝利した名古屋Dはバーレルが18得点6リバウンド、ライオンズが15得点9リバウンド6アシスト、ジェフ・エアーズ、安藤、齋藤拓実が2ケタ得点をマークした。島根はペリン・ビュフォードの18得点を筆頭に3選手が2ケタ得点を挙げるもホームで悔しい敗戦となった。

■試合結果
島根スサノオマジック 72-88 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ(@松江市総合体育館)
島  根|16|21|21|14|=72
名古屋D|26|18|15|29|=88

【広告】

日本最大級のビデオオンデマンド

無料トライアル実施中!




コメントは受け付けていません。