【ヤクルト】西田明央コロナ感染 内川聖一と青木宣親が濃厚接触で2週間隔離(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆JERAセ・リーグ DeNA3―5ヤクルト(31日・横浜)

 ヤクルトは31日、西田明央捕手(28)と球団スタッフが新型コロナウイルス陽性判定を受けたと発表した。内川聖一内野手(38)と青木宣親外野手(39)の2人が濃厚接触者として特定され、13日までの自宅待機が決定した。試合前の段階では球団が独自に山田哲人内野手(28)ら主力6選手を濃厚接触の可能性があると判断して自宅待機とし「特例2021」の対象選手として出場選手登録を抹消していた。同日のDeNA戦(横浜)は通常通りに実施されたが、計11人の入れ替えを伴って臨む異常事態となった。

 今季初勝利から一夜明けたチームに激震が走った。DeNA戦前の練習に山田、青木、内川ら主力の姿はなく、明らかに少ない人数で練習が行われた。試合開始1時間前に3月30日の同戦でスタメン出場した西田と球団スタッフ1人に、新型コロナウイルスの陽性判定が出たことが発表された。

 球団によると、球団外部の関係者に感染者が出たことを受けて30日にPCR検査を実施し、31日に陽性判定が出た。ともに無症状で自宅にて隔離されている。陽性判定から48時間以内の行動履歴を確認した結果、ともに自宅から球場、球場から宿泊ホテル以外に外出や外食はなかった。

 球団は独自にスアレス、山野、山田、西浦、内川、青木が濃厚接触の可能性があると判断。6人は本隊とは別に試合へ向けた準備を進めていたが、西田と球団スタッフの陽性確定後に自宅待機となった。スアレス、西田、山田、西浦、内川、青木は感染者や濃厚接触者などが出た際に出場選手登録の入れ替えを柔軟に行えるよう定めた「特例2021」の対象選手として抹消。試合中には内川と青木が濃厚接触者に特定され、13日までの自宅隔離が決定した。ほか4選手は1日に再合流し、山野は1日の同戦に予定通り先発する。

 6選手の抹消に伴い、嶋、長岡、武岡、松本友が代替指名選手として出場選手登録された。急きょの昇格で4選手は試合開始後の午後6時過ぎにベンチ入りした。打線は前日30日のスタメンから野手5人が入れ替わり、2番に好調の中村を置く今季初の打順で連勝を飾った。

 ヤクルトでは23日以降に球団スタッフ4人の陽性を確認。24日の検査で監督、コーチ、選手らの陰性は確認されていたが、状況は様変わりした。青木、内川の離脱による戦力ダウンは必至だが、山田、西浦らの早期復帰は不幸中の幸い。高津監督は「一番つらいのは試合に出られない選手。僕はどっしりと、選手の背中を押してやるだけ。明日も全力で戦いたい」。力強いまなざしは、既に次戦へ向かっていた。

 ◆感染拡大防止特例2021 新型コロナウイルス感染の疑い(本人および家族ほか)や発熱など体調不良の場合に適用できる。通常の登録抹消とは別にリーグに申告し、代替選手を指名する。選手数、同一選手の適用回数に制限はない。当該選手は10日間を経ずに再登録が可能。(医師の所見や診断結果が必要)。代替指名選手が抹消された場合、10日間経ずに再登録が可能。

 ◆西田 明央(にしだ・あきひさ)1992年4月28日、京都市生まれ。28歳。伏見板橋小1年の時、伏見桃山クラブで野球を始め、伏見中では京都ファイターズで捕手。北海道・北照高では3年春夏連続で甲子園に出場し、10年ドラフト3位でヤクルト入団。プロ通算260試合で17本塁打62打点、打率2割1分4厘。178センチ、83キロ。右投右打。背番号30。今季年俸2500万円。

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