前田健太、米初大役へ完璧仕上がり(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

1日(日本時間2日)の敵地ブルワーズ戦で、6年目にして初の開幕投手を務める前田は「メジャーに来て、まさか開幕の日に先発のマウンドに上がる日が来るとは夢にも思わなかったので、すごくうれしい」と意気込む。

 昨年はサイ・ヤング賞投票で2位。今年のキャンプでは得意のチェンジアップとスライダーのほかに、カーブとツーシームの向上に着手した。緩急2種類の球速を持つカーブは打者の目先を変えるのに有効で、ツーシームでカウントを稼ぎ投球の幅をさらに広げた。オープン戦は5試合で18回1/3を投げ、ソロ本塁打1本の1失点のみ。防御率0・49は両リーグ通じてトップ、2四死球で22奪三振と完璧な仕上がりだ。

 広島時代は2010年から、WBC開催の13年を除く5シーズンの開幕戦で投げて1勝2敗。「日本の時はまだ若くて、何も分からないまま『やってやるぞ』という気持ちだったけど、ある程度年数も重ねて、開幕投手の重みやプレッシャーを感じている。メジャーで開幕投手を務めることが、どれだけ大変なことか経験してきた。重みとしては全く違う」と語った。(一村 順子)

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