【センバツ】限界だった…中京大中京・畔柳亨丞「準備の時から肘が重く」(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆第93回センバツ高校野球大会第10日 ▽準決勝 明豊5―4中京大中京(29日・甲子園)

 1回戦から準々決勝まで5日間で379球を投げ抜いたダメージは、畔柳の想像を超えていた。「準備の時から肘が重く、力が入りませんでした」。4回に先発の柴田青が5失点。「自分がいくしかない」とマウンドに向かったものの、6回までが限界だった。

 1週間で500球の球数制限があり、この試合での上限は121球。起用法が注目されたが、それ以前に右腕は悲鳴を上げていた。「朝に顔を見て話して、(先発では)いけないと判断しました」と高橋源一郎監督(41)。6回の投球後、状態の悪化を感じた畔柳は、ベンチ裏で理学療法士に状況を説明していた。今村陽一部長(40)がその様子を高橋監督に伝えたところ、交代の決断が下された。

 「チームを勝たせたい一心で投げたが、途中で降板して申し訳ない気持ちでいっぱいです。タフさを身につけて夏に戻ってきます」。負けず嫌いのエースは、責務を全うできなかった悔しさを必ず未来につなげるはずだ。(浜木 俊介)

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