掛布雅之氏、早実・清宮は「2軍で野球をやるタイプではない」(サンケイスポーツ)

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今季限りで2軍監督を退任した掛布雅之氏(62)が、18日に放送されたTBSラジオ「伊集院光とらじおと」(月~木曜前8・30)に出演。他球団から監督のオファーがあった場合などの質問に答えた。一方、阪神がドラフト1位指名すると表明している早実高のスラッガー・清宮幸太郎内野手について「彼は2軍で野球をやるタイプではないと思います」との考えを口にした。

 まず、阪神でもう少し見たかった選手を聞かれた掛布氏は、江越の名を挙げた。「チームで1、2を争うだけの身体能力を持っている。ただ、あれだけの身体能力がありながらボールとバットが当たらない。その江越に対して、ボールを打たさずにですね、素振りとかいろいろおもしろいことをやらせていた矢先にひょっとすると変わるんじゃないだろうかと思っていたんですよ。だから、江越をもう少し見たかったっていうのは正直な気持ちですね」と感慨深げに語った。

 さらに、阪神以外の球団から監督のオファーがあったらという質問には「どこのユニフォームでも着ると思います。野球界に対して、そういうチャンスをいただけるのであれば、行かなければいけないだろうという気持ちは、2軍監督をやってより強くなりましたね」と回答した。

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