第3クォーターに抜け出した川崎が滋賀を破る…藤井祐眞が18得点でけん引(バスケットボールキング)

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出典元:バスケットボールキング

3月27日、各地でB1リーグ第29節が行われ、川崎ブレイブサンダースがホームで滋賀レイクスターズと対戦した。

川崎ブレイブサンダースは天皇杯後初のホーム戦…ハミルトンに加え、晴山ケビンにも警戒が必要

 先日行われた天皇杯で優勝を果たし、勢いに乗る川崎だったが、先手は滋賀に奪われてしまう。相手にスティールから得点を挙げられ、第1クォーターは12-17とリードを許して終える。続く第2クォーターはともに得点を挙げる展開となり、35-35の同点で試合を折り返す。

 タイスコアで突入した第3クォーター、川崎は中盤まで試合を優位に進められるも、ニック・ファジーカスが3ポイントシュートを沈めるなど躍動し、15連続得点を奪取。52-42と10点のリードを奪って迎えた最後の10分間、残り3分45秒で64-60と4点差まで詰め寄られてしまうが、それ以上の反撃を許さず。ビッグラインナップを武器に得点を重ねた川崎が75-67で勝利を収めた。

 川崎は藤井祐眞が18得点でチームハイを記録。パブロ・アギラールが17得点、ファジーカスが10得点と続いた。敗れた滋賀は晴山ケビンが19得点、前田怜緒が15得点をマーク。日本人選手がスコアを伸ばした。 

■試合結果
川崎ブレイブサンダース 75-67 滋賀レイクスターズ(@川崎市とどろきアリーナ)
川崎|12|23|17|23|=75
滋賀|17|18| 7|25|=67

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