モラタ、カンテなど負傷者の多さを嘆くコンテ監督…メディアに対して恨み節も(GOAL)

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チェルシーのアントニオ・コンテ監督は、ローマ戦を前に負傷者の多さを嘆いている。

18日に行われるチャンピオンズリーグ・グループステージ第3節で、チェルシーはローマと対戦する。カラバフ、アトレティコ・マドリーに勝利し、開幕2連勝を飾ったチェルシーだが、アルバロ・モラタ、ヌゴロ・カンテ、ヴィクター・モーゼスなど負傷者が相次いでいる。

ローマ戦の前日会見で、ハムストリングの負傷で離脱中のモラタについて問われたコンテ監督は、「アルバロの明日の起用は議論の余地がある。彼はトレーニングを再開したが、話し合っている最中だ」と起用については明言を避けた。

14日に行われたクリスタル・パレス戦に敗れたイタリア人指揮官は、「この状況を十分に理解している。しかし、キープレーヤーが多く負傷した場合、我々は難しい状況に陥る。これを乗り越えなければならないし、ベストを尽くす努力をする。モラタ、カンテ、モーゼスのような多くの主力がいない状態は決して簡単ではない」と、離脱者の多さを嘆き、以下のように続けた。

「問題は同じ選手を起用し続けていることだ。それに1週間に3試合を戦うことに慣れていない選手も多い。カンテやモーゼスもこのような状況は初めてで、モラタはチームの主力としてプレーし続けることが初めてだ。(マルコス・)アロンソも同様だ」

「過密日程が待っていれば、選手をローテーションすべきで、もしそれができなければリスクを冒すしかない。例えば、マンチェスター・シティ戦でモラタは20分で負傷した。しかし彼を先発から外していれば、君たち(記者)は私のことを“クレイジー”と罵るだろう。もちろん、たまには選手に休養を与えることも必要だ」

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