【U24日本代表】瀬古歩夢、アルゼンチン撃破の芸術的先制アシストは「直感」 おしゃれ度満点の右アウト(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆国際親善試合 ▽U-24日本代表 3―0 U-24アルゼンチン代表(29日、ミクニワールドスタジアム北九州)

 U―24日本代表は、U―24アルゼンチン代表に3―0で快勝し、0―1で敗れた第1戦(26日)のリベンジを果たした。

 先発したDF瀬古歩夢(20)=C大阪=が先制点をアシストした。前半44分、右アウトサイドにボールを乗せ、最前線のFW林大地(23)=鳥栖=をめがけて縦にロングパス。センターバックの間を通し、林の右足にピタリとつけ、先制点をお膳立てした。美技のパスで先制点を引き出した瀬古は「センターバックの間はアウトかけた方が(良い)。大地も右利きなので、トラップしやすいかなと感じながらやったのはあります。自分の直感で出しました」と振り返った。

 守備でも、東京五輪で優勝候補の一角とされるアルゼンチン代表を無失点に抑えた。「(五輪まで)数か月しかない中で、結果にこだわらないと。今日(強豪相手に)体感できたことで、より五輪への思いは、チーム全体で強くなった」と自信を膨らませた。「日本での(五輪)開催で金メダルが目標になる。より個人のレベルアップをしていかないととより感じた」と収穫を口にした。

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